「競艇(ボートレース)」を知るところからはじめる。

  1. 競艇(ボートレース)予想サイトについて

  2. 2017年2月、ここ最近になって競馬予想サイトを運営している予想会社が作った「競艇予想サイト(ボートレース)」がチラホラ目立つようになってきた。

    今日現在、競艇予想サイトを作っているのは競馬予想サイトを次々と作る「常昇社」のものが多く、基本的な予想サイトの形状は競馬と同じ。競艇予想サイトへの登録の手順も、ポイントの概念、「買い目」にしても「競馬」と同じだから一見すると「競馬サイト」かと勘違いしてしまうくらいだ。

    こうも「競艇予想サイト(ボートレース)」が「競馬」の予想サイトと似ていると、「競艇予想サイト」に対する敷居も低く感じられ、早速競艇予想サイトも使ってみようとするが、私は「競艇」を知らない。

    なので「競艇検証」を作る前に「競艇を知る」ところから始めた。

    ※下記の原稿は2017年2月時点のものです。



  3. 競艇(ボートレース)を知るには

  4. 競艇(ボートレース)を知るのにどうすればいいか。
    先ずは競艇(ボートレース)の教科書「とも言える「河合克敏」作の「モンキーターン」を全巻買ってみた。
    なるほど、漫画としても面白いし「競艇(ボートレース)」を知るのにこれはイイw
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    ↑文庫だと全18巻。



  5. 競艇(ボートレース)を知るのに見るべきサイト

  6. 競馬だと「JRA」のウェブサイトがあるが、競艇(ボートレース)でいう情報サイトはどこだろうか。

    BOAT RACE
      公式の競艇(ボートレース)サイト

    TELEBOAT
      JRAの「即PAT」と同様にインターネット投票が出来る

    BOAT RACEの「知る・楽しむ」
      ここで競艇(ボートレース)の魅力を知る

    競艇必勝ふなばん.com
      競艇(ボートレース)ならではの予備知識はここで!



  7. 競艇(ボートレース)の気になるところ Q&A

  8. ▼ 競艇(ボートレース)では1日に何開催?
    競艇(ボートレース)では、全国24ヶ所ある競艇場の中から毎日8〜14場ほど開催している。
    1日のレース開催は12レースだ。

    各競艇場では競馬と同じように12レースあり、モーニング(朝)、通常、サマータイム(夕)、ナイター(夜)と開催場によって、レース時間が異なる。
    因みに競艇(ボートレース)の開催時間だが、モーニングでは1レースが朝の9時前から。ナイターでは1レースが15時以降、12レースが20時40分頃に出艇する。…競馬と違って毎日レースがあり、しかも朝から晩まで楽しめるところも競艇(ボートレース)の魅力なのだろう。


    ▼ 競艇(ボートレース)の当てやすいレースは?
    当てやすい」という点では「一般戦」がいいだろう。A1〜B2クラスの選手が混ざって出場するので選手の実力がものを言う。
    また、一般戦の1Rと5R(特に初日)は1号艇のみランクが上の選手が配置されているケースが多く、これは、朝から競艇場に足を運んだ客に対して、早々にお金を無くして「帰る」ような状況を少しでも緩和する為とも言われているんだとか。
    実際に平日の昼間に競艇場に行きレポートしてみると、競馬以上に年期の入った「ベテラン」が朝から無料送迎バスで競艇場に吸い込まれて行く。こーゆー競艇ファンの為に考えられた一般戦の1Rと5R(特に初日)と言える。


    ▼ 知っておいた方がいい競艇(ボートレース)のルールは?
    競馬の「12頭」に比べて「6艇」と 競艇(ボートレース)は競馬と違って水の上でスタートするので「止まって待つ」ことができない為、「フライングスタート方式」となっており、1秒以内にスタート地点を通過しなければならないという、レース前から厳しい原則がある。

    早く出てしまう「フライング (F)」、または逆に1秒以上遅れてスタートラインを通過する「出遅れ (L)」の場合、選手はそのレースは欠場とされ、その時点でその号艇が絡んだ舟券は全額払戻しとなる。改めてそれらを除いた売上金の中からオッズが再計算されることとなるのだが、発売締め切り時点でオッズが100倍を超えていた大穴が出ても、レース着順が確定した後の払戻金ではその半分以下になっていたということも珍しくない。
    めちゃくちゃ「時間に厳しい」競艇(ボートレース)である。(「モンキーターン」2巻でも厳しさが描かれている)
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    当然、フライングした選手へも厳しい罰則がある。
    フライング(F)1本目は30日ものあっせん(出場)停止となり、同じ期のうちに2本目を切れば、60日間のあっせん停止、つまり1本目の30日間に加算されて合計90日間のあっせん停止となる。
    この間、競艇選手は収入が無くなってしまうのだ。

    また、G1・G2優勝戦でのフライングをした場合はもっと厳しくて、出場辞退期間消化後もまだペナルティは続き、なんと6か月間もG1・G2選出除外されてしまうのである。
    これは「事故防止」と、もうひとつはもし、フライングがハズレ(失格)扱いになるだけなら、人気を背負った選手が故意に速いスタートを切れば大穴を出すことができてしまうから「八百長防止」という目的も強いそうだ。…なるほど、よくわかったが、それにしても「フライング」に厳しい。


    ▼ 競艇(ボートレース)のコースは?
    競艇(ボートレース)はスタートライン(スリット)を通過後は、第1ターンマークと第2ターンマークを順番に旋回し、1周600mをのレースコースを3周して、入着順位を決める。

    競馬と違って「マシン(機械)」を使うのであれば、機械の性能によって順位が決まり、良質なモーターを保有している選手が勝てるなら勝率が変わらないのではないか?と、思われるかもしれないが、そこは公平にモーターは抽選(くじ)で決められる。
    そして全競艇選手はメカニックでもあり、「技」だけではなく自分のプロペラやメカニック技術などによっても勝率が左右するので、女性の競艇選手が多いのもわかる。


    ▼ 券種別は競馬と一緒なのか?違うなら、何が違うのか?
    基本的に馬券と一緒で、「舟」なので呼称は「舟券(ふなけん)」という。

    ・単勝(単勝式)
    ・複勝(複勝式)
    ・2連単(2連勝単式)
    ・2連複(2連勝複式)※競馬における馬連
    ・3連単(3連勝単式)
    ・3連複(3連勝複式)
    ・拡連複(拡大2連勝複式)※競馬におけるワイド


    ▼ 倍率や当たりやすさ
    ・単勝  1/6通り
    ・複勝  2/6通り
    ・2連複  1/15通り
    ・2連単  1/30通り
    ・拡連複  3/15通り・3連複  1/20通り
    ・3連単  1/120通り

    6艇」しか走らない競艇(ボートレース)は、的中率が高い分ギャンブル性が高い。
    そして競艇(ボートレース)には「基本的な有利」が明確に存在しており、1コースが断然有利(イン艇)である事も絶対だ。因みにこの「枠番」は基本的に各競艇場の「番組マン」とよばれる人が決めてるそうで、詳しくは「競艇必勝法ふなばん.com」に書かれている。

    スタートから第一マークをターンするまでの距離から基本的に1コースが有利で、各競艇場の特徴はあるけど40〜50%ほどの勝率がある。1号艇が1コースをとりやすい為、基本的には1号艇が有利になり、ここまでスタート時から勝率がわかりやすいのも競艇(ボートレース)の魅力と言えば言えなくもないが、「競艇に行ってみた」でも書いたように、もう少し周数があってもいいのではないかと競艇ビギナーとしては思ってしまう。(1年後にここの記事を書き直しているかもしれないw)


    また競艇(ボートレース)は選手のランク差が明確になりやすい。という特徴がある。
    選手は勝率によりランク分けされており、B2<B1<A2<A1となっている。
    モーター抽選や枠順にもよるが、基本的にA1級のレーサーとB1級のレーサーでは大きな実力の差があり、テクニックや整備力など含め、実力がある選手が長期的に勝ちやすいのだ。
    競艇(ボートレース)の「一般戦」ではB2〜A1級のレーサーが同じレースを走るので、それは極端な事を言えば、競馬におけるG1級の馬と500万下の馬が同じレースを走るようなものなので当たりやすいと言えるだろう。…こういった「勝てそう」「勝てるかも」と思わせる要因も「競艇(ボートレース)」にハマるところなんだろうな。実際に的中しやすいし。


    ▼ 市場規模比較
    「競馬」の市場
    年間売上:2兆5000億円ほど
    インターネット会員:300万

    競艇(ボートレース)の市場
    年間売上:1兆円ほど
    インターネット会員:16万


    ▼ 競馬で言う「地方」と「中央」的なのはあるのか?
    どちらかと言えば、全て地方の競艇。各選手は「〇〇支部」と競艇場がある都府県に所属している。
    そして、その都府県が「地元」となり、地元の競艇場の方が乗りなれている分、成績に反映されます。だから地元びいきの選手が多い。

    群馬、埼玉、東京、静岡、愛知、三重、福井、滋賀、大阪、兵庫、徳島、香川、岡山、広島、山口、、福岡、佐賀、長崎


    ▼ 競馬で言う「ダービー」のようなものはあるのか?
    ・ボートレース・クラシック(鳳凰賞・総理大臣杯競走)(3月)
    ・ボートレース・オールスター(笹川賞)(5月)
    ・グランドチャンピオン(決定戦)(6月)
    ・オーシャンカップ(7月)
    ・ボートレース・メモリアル(モーターボート記念)(8月)
    ・ボートレース・ダービー(全日本選手権競走)(10月)
    ・チャレンジカップ(11月)
    ・グランプリ(賞金王決定戦)(12月)
    ・グランプリシリーズ戦(賞金王シリーズ戦)

    …と、計9レースのSGがあり、その内、グランプリシリーズはグランプリ出場選手以外の選手で争う為、グランプリシリーズを除いた8大競走を制する事を「グランドスラム」と言う。

    ファン投票で行われる「ボートレース・オールスター」
    選手の中で上位の成績者で競う「ボートレース・ダービー(全日本選手権競走)」
    有馬記念同様、年末の風物詩として「グランプリ(賞金王決定戦)」

    は競馬のダービーや有馬記念に近いものはあるかと思う。
    「モンキーターン」文庫版6巻には分かりやすく「選考基準」が載っている。
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    ▼ 競艇(ボートレース)の賞金王はどのくらい稼いでいるのか?
    グランプリ(賞金王決定戦)が一番高額賞金レースで、このレースの賞金が1億。
    最低クラスのB2の選手でも500万以上の年収はあり、現役で一番稼いでいる選手が「松井繁」で生涯獲得金額は35億円。来歴を読むとまるで「モンキーターン」の主人公「羽多野」のようだ。
    A1ランク(約300人):平均年収3,400万円
    A2ランク(約300人):平均年収1,900万円
    B1ランク(約750人):平均年収1,100万円
    B2ランク(約150人):平均年収 500万円
    ※平成24年次

    競馬騎手:平均年収4019万円
    競艇選手:平均年収1600万円
    競輪選手:平均年収1022万円


    ▼ 競艇選手の平均年齢は?
    競艇選手(ボートレーサー)の引退の平均年齢は55歳。

    デビュー年齢は平均で23.5歳で、レーサー全体での平均年齢は36歳平均勤続年数は34年で、競艇選手(ボートレーサー)という職業には「定年制」が導入されていないため、60代、70代でも現役を続けることは可能と言える。

    競輪のように成績が悪いからといって強制的に引退させられることはないのだが、競技生活33年以上で成績が悪くなってくると「選手会」から引退勧告を受けることがあり、そのため競艇選手達は「選手会」からの勧告を受ける前に自主的に引退する人が多い。
    どのレースも公営ギャンブルとして賭けの対象となるため、人気の高かった選手でも引退するときは寂しいものだそうだ。


    ▼ 今はない「持ちペラ」とは? 競艇の派閥?
    「派閥」と言うより、支部同士での先輩後輩の繋がりや同期同士での多少の繋がりがあることが「モンキーターン」に書いてある。
    地元開催でのレースに毎回出場する訳では無い為、遠征先では支部同士や同期からの繋がりで多少の関係値はあるそうで、以前は「持ちペラ制」と言って、レースで使うプロペラを持ち込んでレースを行っていた為、職人のようなペラ技術に長けた人の元に派閥のような「ペラグループ」とよばれる、ペラ加工の為にグループを組んでいたが、2012年に「日本モーターボート競走会」から20年以上続いた「持ちペラ制」の廃止が発表され、今はそういったグループはない。
    現在は、モーターとプロペラがワンセットで抽選によってあてがわれるようになり、モーターが抽選で決まってから限られた時間内で加工するしかない。


    ▼ 競馬学校みたいなのはあるのか? その入校規定はあるのか?
    競艇(ボートレース)は「ボートレーサー養成所」という、競艇選手の育成学校がある。
    マンガの「モンキーターン」だと山梨県の本栖湖を訓練場にした「本栖研修所」という競艇養成機関が出てくるが、2001年に現在の福岡県柳川市に移転して「やまと競艇学校」という名称になり、さらに2017年4月から「ボートレーサー養成所」へ名称変更した。
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    義務教育を終了しており、満30歳未満、175cm以下、男子47kg以上57kg以下、女子42kg以上50kg以下、裸眼で0.8以上が条件となっている。

    競艇選手を1年間で選手へと養成する施設なので、入学の条件も厳しいのだが、それ以上に入学後の内容、規律なども厳しいものになっているのは有名な話。
    因みに学校は以前から「全寮制」で、研修費用(食費、ヘルメット、その他)は1年間で 64万5000円は最低かかるそうだ。
    卒業後の練習は、支部がある競艇場で練習を行えるが、それ以外は各競艇場へレースへ出場する際に「足合わせ」と言う、モーターとプロペラの相性を確認したりして、ペラの調整やモーターの整備をし、レースに参加する。


    ▼ スター選手=賞金王なのか?
    競艇(ボートレース)では公式サイトに選手のデータがあり、2017年3月現在だと、1595人の競艇選手の内、女子210人もの女性の競艇選手として登録されている。
    「BOAT RACE」のボートレーサー検索で気になる競艇選手がいれば検索できる。因みにTOPクラスの選手は人気が高く、また男女共に、ルックスの良い選手はファンが多いのはどこの世界でも同じだ。


    ▼ メカニックとドライビングテクニックはどっちが大事なのか?
    まるで整備士の競艇選手だが、ボートの操縦技術とモーターの整備技術共に先述した「ボートレーサー養成所(やまと競艇学校)」で学べる。
    いくら技が長けていてもそれだけで競艇選手は務まらず、操縦のテクニックと整備のテクニック、両方高くないと1年を通して好成績は収められない。
    操縦のテクニックには、スタートの技術、旋回(ターン)の技術、レース展開を読む技術、それらに合わせて更に各競艇場の特徴を理解する必要がある。

    また、モーター整備の技術も、ボート場の波の状況やペラとの兼ね合いなどもあり、状況に合わせた整備が当日のレース直前まで必要になるため、選手によって得意、不得意はあるが、TOPクラスはどちらの高い技術も持っている。


    ▼ 予想サイトはなにをもとに予想しているのか?
    競艇(ボートレース)には競馬で言うワンオーナーの「馬主」や「血統」などという時間をかけて築かれるデータは無いので、全競艇場のデータ(季節毎)や選手のデータ、モーターの調子、レース展開、天候、全てを含めた分析から予想するのが普通。

    モーター抽選で良いモーターを引いても、転覆などにより調子を落とすケースやペラとの相性もあるし、また、悪いモーターを引いても悪天候に強かったり、選手の整備力が高ければ、2日目、3日目には調子を上げていき、決勝戦では結果を出せたりする。
    また、競艇(ボートレース)は半年毎の成績でB2⇒B1とランクが上がるor下がります。全レーサーには「勝率」という成績があり、レースでは1着から6着までの全着順に「着順点」が付与され、その着順点の合計を出走回数で割った数値が勝率とされる。一般競走の着順点は、1着が10点、2着が8点、以下6、4、2、1点と付与され、SG競走では各2点増し、G1、G2競走では各1点増し、各優勝戦はさらに1点増しと設定されています。勝率は高ければ高いほど強いレーサーということになり、例えば、A1上位レーサーの勝率は7点代後半から8点台と高い。しかしこの数値を残すためには、上位級レーサーが集まる記念レースでも平均3着以上をマークしていかなければならない。

    また、大きなタイトルのレースへ出る為に勝率を維持する為に狙いに来るケースや優出(優勝決定戦の出場)の為に、次のレースは2着以上が必要なケースなど、選手の状況によって俗に言う「勝負掛け」に強い、弱いなど出来る限りの情報を集めデータ化し、分析して提供しているようだ。


    ▼ ギャロップみたいな競艇雑誌はあるのか?番組もあったりするのか?
    マクールという競艇専門雑誌、BS、CSでのテレビ中継、まれにビックタイトルでは地上波で中継している。画像をクリックするとポップアップで表示 


    ▼ 馬券の買い方を詳しく知りたいです。ネットで買えるのか?WINSてきなのはあるのか?
    競馬で言う馬券の事を競艇では「舟券」という。
    インターネット投票は「テレボート」に登録する事で可能になる。
    また、 24ヶ所の競艇場以外に、競馬のWINS同様、場外投票場として「ボートピア」がある。


    ▼ 重馬場とか環境によって結果が変わるのか?
    自然の海水を使用している競艇場の水面は、防波堤によって海と競艇場コース内は区切られているものの、水門部分によって「水は繋がっている」ので、当然の事ながら潮の満ち引きの影響を受ける。

    満潮と干潮では水面の高さが変わるので、選手がスタートの目安にする景色の見え方が違ってきてしまう。また、満潮と干潮とでは潮の流れて行く方向が異なるので、海水の流れを上手く利用できる選手が有利になり、そうではない選手は不利になる。

    また、桐生競艇場では季節により発生する「あかぎおろし」の影響など、その競艇場の時期によって有利、不利が変わってくるところもある。競馬以上に自然を読むかんじだ。


    ▼ 過去の超高額配当や伝説的なレースは?
    競艇の過去最高の配当は3連単で「682,760円」となっており、つまり「100円の舟券」が68万 2760円になったってことだ。


    ▼ 競艇(ボートレース)は何が一番結果に影響するのか?
    競艇(ボートレース)はやはりスタート、枠順、選手の技術、モーター、展開、この5点すべてが結果に影響すると言える。

    競艇はボートの引き波(ボートが走った後に残る波)にハマると操縦しにくくなり、減速しやすい為、スタートが良ければ逃げ切りやすくなってる。
    また、競馬と違い、基本的にはほぼ全競艇場、インが有利と言う事自体は変わらない。時期的にインが有利で無くなるケースもありますが、前提としてはインが有利だ。

    しかし、枠順はほぼ固定では無いため、他の選手から奪う事が出来るので、「ブヨヨヨォ〜」と、艇がノロノロとピット入りしはじめてるところからレースは始まっているといっても過言じゃ無い。…ただ、選手間での不文律がある為、強引に奪っていけば、自分がインの時に奪われてしまう。
    強引に奪いにいっていい場合、悪い場合もありますが、必ずしも1号艇が1コースからスタート出来るとは限らないので、枠順やコースが重要になるのだ。

    ただ、選手の技術が高く、スタートが良く、1コースからいけたとしてもモーターが悪ければ抜かれる可能性もあり、逆にいかにモーターが良くてもスタートが悪く、旋回技術がなければ性能を生かしきれず勝てない。
    その為「何が一番結果に影響するのか?」と言う問いがあれば、回答としては、あらゆる要素が複合的に合わさって結果に影響するので、長期的にみると「選手の技術」が一番結果に影響すると言える。
    競馬は騎手の腕だけではどうにもならないが、競艇はモーターの整備力も含め、選手の技量が一番ものを言うだろう。



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