六本木のボートレース振興会ビルの情報

  1. 東京・六本木のボートレース振興会本社ビルについて

  2. 東京・六本木5丁目外苑東通り沿いに、もう何年も空き地になっていた巨大な敷地があったのだが、ついにそこの工事が始まり、ボートレース振興会本社ビルの本社が建設されることになった。

    Googleマップでも確認してみると画像も新しくなっており、実際の六本木・競艇ボートレース振興会本社ビルの工事は2018年2月からの着工なので、建設前の画像であればGoogleマップで確認するといいだろう。


    ボートレース(競艇)は、2017年頃からタレントの「すみれ」を女忍者くノ一のようなイメージで起用し、斬新なCM展開でこれまでの「競艇」のイメージを払拭し、BOAT RACE(ボートレース)という横文字名称を浸透させようと、若いユーザー層の取り込みに積極的だ。

    実際の競艇場に行くと、かなり年期の入った「センパイ」が大勢いるのだが、ボートレースのウェブサイトを見ると、そもそも「センパイ」達がネットは使わないだろうという前提なのか、それら「センパイ」層に対しての一切の考慮はなく、「競艇」の話より「初心者が競艇に行ってみた」というレポートや、若者向けの競艇場での食べ物やカフェ、競艇ボートレースのCMができるメイキング映像、などといった「競艇に興味ない人」でも楽しめるコンテンツが多く、昔の「競艇」のイメージとは全然違う。

    ボートレースのCMは「すみれ」の降板で「渡辺直美」になったことで、なんか「ケイン・コスギ」のようにイマイチ あか抜けなかった「すみれ」よりもキレのいい「渡辺直美」で「クール感」が増した印象だ。


    まだCMと「リアル競艇場」とのギャップはあるが、そこは東京・六本木にボートレース振興会の本社ビルを建設し、競艇のイメージ改革に拍車がかかり、近いうちにその成果も現れるのだろうと確信する。
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    ↑六本木・ボートレース振興会の建設計画


  3. 六本木・ボートレース振興会の本社ビル建設予定地

  4. ボートレース振興会のHPには、「ボートレースを、もっと身近に、もっと楽しく。」というキャッチコピーがある。(→サイト)
    このボートレースの魅力をもっと世の中に広めていこうと活動をしている団体の正式名称は「一般財団法人 BOAT RACE振興会」で、その本社ビルが六本木にできる。


    完成すれば、今後はクラブが隣接する夜の街、六本木ビルがボートレースの発信拠点となるということだ。


    六本木・ボートレース振興会の建設地に行くと、建設計画の隣に貼られた「自社ビル建設用地」の下には、完成後、このビルに「舟券売り場(ボートピア)は入らない」ことが明確に書かれており、事務所以外にもホール・スタジオ・店舗などを兼ね備えたBOAT RACE振興会の本社になるということだ。
    「新生・BOAT RACE」が新しいユーザー層をターゲットにしていることが、あからさまに伝わってくる。
    10階建てのビルになるということで、競艇ボートレースに絡めたイベントなども開催されるそうだ。


    因みに調べてみると、ボートレースの広報情報システムの運営を行っているのが、ボートレース振興会だ。
    現状は本社は東京都港区にあるビルの10階に存在している。
    舟券を買う私達が身近で世話になっているのが「テレボート」や「ボートピア」で、それらが出来たのも「ボートレース振興会」があってこそだ。
    そして、この「ボートレース振興会」が今新しい風を競艇ボートレースに吹かせている。


    六本木・競艇ボートレース振興会の本社ビルの完成予定は、2019年11月30日になる。
    ボートレースはさらに盛り上がっていることだろう。


    それにしてもボートレース業界もうまい時期に考えたものだ。2020年は東京オリンピックもあるし、同時期にボートレースのイベントをすれば興味を示した海外からの客も来ることだろう。

    レベルは日本の競艇に比べると圧倒的に低いが、隣国の韓国にも競艇があるから、日本の競艇ボートレースのPRにもなるだろう。今後は国際戦も視野に入れているのかもしれない。
    だからそ「競艇」ではなく「BOAT RACE」という名称を浸透させたいのだろうか。

    それらも見越してなのか、今から莫大な広告費を投下して新規競艇ファンの獲得に注力しているのだから、2019年11月30日の六本木・ボートレース振興会の本社ビル始動が楽しみだ。
    「六本木・ボートレース振興会の本社ビル」完成するにつれて、何か新しい情報が入れば随時追記していこうと思う。


    【ビルについて】
    ・清水建設
    ・工事着手:2018年2月1日完成日2019年11月30日
    ・高さ:地下1階~地上10階建て
    ・敷地面積:3585平方メートル、延べ面積:13423平方メートル、高さ:52メートル
    ・住所:東京都港区六本木5-225-1


    ボートレース業界の主要団体は以下の通り。
    ●一般社団法人  全国モーターボート競走施行者協議会
    ●一般財団法人  日本モーターボート競走会
    ●公益社団法人  日本モーターボート選手会
    ●全国モーターボート競走施設所有者協議会
    ●一般社団法人 全国ボートピア施設所有者協議会
    ●一般財団法人 BOAT RACE振興会



  5. 2018年 4月10日の六本木・競艇ボートレース振興会の本社ビル建設現場

  6. 2018年 4月10日の六本木・ボートレース振興会の本社ビル
    六本木交差点から歩いて競艇ボートレース振興会のビルの建設現場に向かうと、あまり工事が進んでいないように遠目では見えた。

    正面から見ても、今基礎工事をしているのだろう。そこまで目立ったものは見えない。
    警備員が立ち、今日も作業をしているので、外の展示物も無かった。

    横に回ってみてもなにも見えないが…
    正面のパネルに、ついに競艇ボートレース振興会本社ビルの、完成予定図が公開されていた!
    これはテンション上がる!
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    ↑競艇ボートレース振興会の完成予定図

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    ↑まるで二子玉のようにキレイな外観


    今回、ちょうどトラックが出入りする前だったのでパネルが開いており、工事現場の中を撮影することができた。 注意されたけど、無視(笑)
    まだまだだ完成は先だけど、かなり期待ができそうだねw



  7. 2018年 2月4日の六本木・競艇ボートレース振興会の本社ビル建設現場

  8. 2018年 2月4日の六本木・ボートレース振興会の本社ビル
    以前来た時には電光掲示板は無かった。
    土日は工事休みと書いてある。

    この日は日曜だったからか、工事の機材などの搬入で邪魔だからしまわれたのか、ボートが無くなっていた。
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    ↑外から見ると、中に足場が組まれ始めている。左に高めの足場、右にはそれり低めの足場。高さが違う?



  9. 2018年 11月と12月の六本木・競艇ボートレース振興会の本社ビル建設現場

  10. 2017年 12月の六本木・ボートレース振興会の本社ビル
    建設現場付近にはこのような実際に競艇ボートレースで使用されているボートが展示されており、まだ競艇ボートレースファンになっていない人でも何だこれ?と立ち止まることは間違いないなく、これだけでも十分なPRだ。

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    ↑2017年12月、クリスマス前は、クリスマス風に展示ボートもアレンジされていたw
    かなりショボかったのがザンネンだったが^^;


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    ↑BOAT RACE振興会だからこそ、ビルの工事着手前でもテレボートへの案内・勧誘はバッチリw


    2017年11月の六本木・ボートレース振興会の本社ビル
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    ↑ヘルメットは実際に東京支部の濱野谷憲吾選手が使用していたものだそう。



  11. 競艇の知名度と新しい試み

  12. この間の平和島のSGボートレースダービーに行った時、現地で「テツandトモ」「スギちゃん」「亀田興毅」などがお笑い・トークショーをやっていた。
    別にイベントがあったから平和島に行ったのではなく、個人的に「SGボートレースダービー」の観戦に行ったのだが、このようなイベントがあったから現地のSGはやっぱ盛り上がっていたように思う。
    久々に見た「テツandトモ」は衰えることないキレの新ネタばかりでウケてたし。

    そんな風に最近の競艇ボートレースは、ボートレースのウェブサイトを見ても分かるようにお笑いとのコラボイベントなどを行い、超頑張っているのがどこ見ても伝わってくる。

    …競艇予想サイトのことを検証するにあたり、幾度も競艇場に足を運び「マクール」などの競艇雑誌なども購読しはじめると、競艇(ボートレース)が競馬並みにもっと多くの人々にとって身近なものになってほしいと思うようになった。実際にやってみると競馬とは「全然違う面白さ」が競艇にもあるのだ。

    「武豊」は競馬の馬券を買ったことがない人でも誰でも知っているけど、競艇界の王者松井繁」は競艇をやっている人にしかまだわからない。

    2019年以降、六本木のボートレース振興会の本社ビルが完成した暁には、競艇ボートレースのイベントを積極的に開催して、競艇の面白さ・魅力について伝えていってほしい。




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