1. 競艇選手〜女子ボートレースが熱い!

  2. 競艇選手(女子ボートレーサー)は、男子競艇選手1375名に対し、女子の競艇選手212名と、圧倒的に男子の比率が多い。
    ※2018年2月9日時点での現役ボートレーサー

    しかも、そのわずかな女子の競艇選手(女子ボートレーサー)」の中から「かわいい美人の競艇選手(女子ボートレーサー)」ともなると、かなりの希少価値となるわけだ。
    「競艇検証.com」では競艇予想サイトの検証に止まらず、とてもこの「かわいい、美人」の競艇選手(女子ボートレーサー)のことをほっておくことはできないので、我々の個人的な主観が入ってしまい大変申し訳ないのだが、イチ競艇女子ファンとして、至極の美人選手を選び抜いてみることにした。
    競艇選手、女子ボートレーサーの美人・かわいい選手の写真画像やレース情報|人気選手ランキング 
    ↑画像を選ぶとハートが消えて競艇選手(女子ボートレーサー)の顔を見れるw


    圧倒的に男子ボートレーサーが多い競艇ボートレースだが、女子競艇選手(女子ボートレーサー)だけが出場する『レディース戦』というのも数多く存在しており、その競艇女子戦の魅力についての徹底検証、それとメインの「厳選された各女子競艇選手(女子ボートレーサー)」については、なるべくTwitterやフェイスブックなど個人的なSNSは入り込みすぎないようにして、得られる情報をまとめてみました。

    いずれ「女子競艇選手(女子ボートレーサー)」ではもう少し機能を追加しようかとも思ってるが、とりあえず「必要な情報」はまとまっていると思うので、ブックマークでもしてスケジュールとかも確認してもらえたらと思うw



  3. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)〜主なレディースの大会および開催スケジュール

  4. プレミアムGⅠ『クイーンズクライマックス』【12月26日~31日(クライマックスは後半4日間)】
    ・概要:女子競艇選手(女子ボートレーサー)の頂点を決める最高峰のレース!
    その年の獲得賞金額上位12人が出場する、数ある競艇女子戦の中でも最大のレースと言える。
    優勝戦が大晦日に行われるだけに、競馬の有馬記念の後のイベント(ホープフルSもあるが)として、ギャンブル好きにはここまでが年間のイベントと言える、ボートレース競艇女子戦の1年を締めくくる一大イベントでもある。
    女子競艇選手(女子ボートレーサー)ファンの大注目が集まる祭典なのは言うまでもない。

    優勝者には賞金1000万円に加えて、クイーンの象徴でもある豪華なティアラと日本財団会長賞のダイヤモンドネックレスが贈られる。

    毎年12月に行われるSGグランプリ(賞金王決定戦)では、優勝者は表彰式で黄金の金玉ヘルメットを身に着けるわけだが、同様にこの大会においても、表彰式でティアラを身に着けた女子レーサーが、まさにクイーンとして輝くわけだな。
    なお、同時開催として6日間のクイーンズクライマックスシリーズが行われる。
    ・賞金:1000万円
    ・出場基準:レディースチャレンジカップ終了時点の獲得賞金上位12名
     (シリーズは獲得賞金上位54位のうち上記12人を除く42名)


    プレミアムGⅠ『レディースチャンピオン』【8月上旬】
    ・概要:すべての女子レーサーの中で、勝率上位が集まるのがレディースチャンピオン。
    すでに31回開催の歴史を誇り、長らく競艇女子レーサーの目標ともなってきたGⅠレースだ。
    競艇 ボートレースには全レーサーを対象に、同じく勝率で出場者が決まる『SGボートレースダービー』があるが、その女子競艇選手(女子ボートレーサー)版とも位置付けることができる。

    開催が毎年8月になってからは”女子たちの真夏の闘い”というイメージが定着してきたようだが、それはレーサーにとってはエンジン調整を難しくさせる暑さとのムレッムレの闘いでもある(笑)
    過去を振り返れば、3大会連続で同じ優勝者(1990年-1992年 第2-4回大会 鵜飼菜穂子 という今は50半ばのおばさん強しw)ということもあり、一部のレーサーのみが目立った活躍をしていたが、最近ではその傾向は薄くなってきた。
    女子競艇選手(女子ボートレーサー)戦も、開催ごとに様々なレーサーの活躍が見られるようになり、それは何より競艇レディース戦の人気が高まり、ファンの期待に応えたいというレーサーの熱い気持ちが表れているんだろう。
    勿論、レーサーの熱い気持ちだけでここまで女子競艇選手(女子ボートレーサー)が人気にはならない。それは実力が伴わなくても可愛ければトークショーに引っ張りダコの、この競艇検証.comの女子競艇選手(女子ボートレーサー)達のタレント性が今では超重要視されているw…真夏の女子たちの熱い戦いにぜひ注目したい!
    ・賞金:1000万円
    ・出場基準:前年6月~5月における勝率上位者、オールレディース優勝者、前年度優勝者


    GⅡ『レディースオールスター』【3月上旬】
    ・概要:こちらは2017年に新設されたGⅡ競走である。出場レーサーは基本的にファン投票によって決まる。
    レディースオールスターGⅡは、ファン投票だ。
    投票権は住所などの個人情報の入力が前提となるけど、誰にでもあるので、貴方も投票ができる。
    「レディースオールスター」だから女子競艇選手(女子ボートレーサー)が対象で、あとは出場権のある対象者は幅が広く、A1、A2、B1級までで、これは全ての女子競艇選手(女子ボートレーサー)の8割ほどをカバーしている。
    真に人気のある女子競艇選手(女子ボートレーサー)は誰なのかが分かる、という意味でも非常に興味深いレースとなっている。

    だが「B1なのになぜあの超かわいいコが選ばれない?」と、私はかなりこのファン投票に不満を持っており、純粋な「ファン投票」なら競艇とかロクに観ないヤバいファンがただかわいいだけの子に投票して出場させてあげたりしそうだが、うまい具合に50過ぎのA1級選手とかわずか6艇の中にいたりする。
    というか「かわいい子」がこの「レディースオールスター」に選ばれることが「ない」のだ。

    …自分なりに考えると、昔からの女子競艇選手(女子ボートレーサー)ファンは「舟券を当ててさせてもらった経験」というのは大きく、この子可愛いけど、いつも舟券買ったら当たらないからなぁなんてことは、よくある話で、普段の感謝の気持ちを込めての「ファン投票」が、「かわいいだけ」では選ばれないということだろうか。
    確かに1位は賞金王の遠藤エミ2位 長嶋万記3位 小野生奈だからな。
    あとは、開催地が例えば「びわこ」なら、地元の滋賀の選手に、より多く票が集まることもあるかもしれない。

    …優勝賞金も400万円と、この時期に賞金を稼いでおくことが出来れば、年末の12名への道に一足先に踏み入れることが出来るチャンスと言ってもいいだろう。…だがしかし、そこもベテランがしっかりと掻っさらって行く。
    私は思うよ、「レディースオールスターJr」とかも作れば良いのではないか?と。

    今後ますます新たな競艇ファンも増え、客層も意識せざるを得なくなった時、新しいことにもチャレンジする「ボートレース」になって欲しいものだ。
    因みに同じようにファン投票で決まるレースに『SGボートレースオールスター』というのもあり、こっちは男女混合戦で、女子競艇選手(女子ボートレーサー)も毎回数名が選出されるが、その対象はA1級レーサーのみだ。
    ・賞金:400万円
    ・出場基準:ファン投票により選出されたA1,A2,B1級レーサーと、選考委員会推薦の若干名


    GⅡ『レディースチャレンジカップ』【11月下旬】
    ・概要:年末の『クイーンズクライマックス』の12名入りを賭けた緊迫の闘い!
    2014年にスタートしたGⅡ競走で、年末のクイーンズクライマックス出場にフォーカスしているのがこのレディースチャレンジカップだ。
    優勝賞金は400万円で、獲得賞金下位のレーサーでも一気の大逆転で年末12名入りに名をあげる可能性もある。

    また、上位の女子競艇選手(女子ボートレーサー)はさらなる賞金を獲得し、上積みできればクライマックスの初戦において好枠を手にすることができるチャンスともなる。
    このレディースチャレンジカップは、SGチャレンジカップと同時開催となっているため、ひとつのレース場でふたつの異なるシリーズが楽しめるという意味で非常に特殊な開催でもある。
    そのため普段レディース戦をあまり見ないボートレースファンも、レディース戦に興味を持ってくれるチャンスとなるレースとも言えよう。その為にもかわいい子の出場はもっと重視した方が競艇女子ファンを集めるのにもいいのだが…。
    ・賞金:400万円
    ・出場基準:10月31日までの獲得賞金額上位20人


    ※その他のレディース戦について※


    GⅢ『オールレディース』【8月~5月】
    8月から5月まで、各レース場において年に1度、年間ではほぼ24開催が実施される。
    すべての女子競艇選手(女子ボートレーサー)に出場資格があるレースだが、どちらかというと中堅からベテランのレーサーが多い
    固定メンバーが斡旋されることも多いので、レーススタイルが分かりやすく、予想もしやすく感じられるのか、売上が高い傾向にある。
    なお、優勝者にはGⅠレディースチャンピオンへの出場権が与えられる。


    一般『ヴィーナスシリーズ』【4月~3月】
    登録から16年未満の競艇女子レーサーに出場資格があるレースで、4月から3月まで年間で12戦程度が開催される。
    デビューから間もないレーサーと、実力のある中堅レーサーとでは実力差は明らかだが、若い女子競艇選手(女子ボートレーサー)がここでレース運びを学び、技術を高めていく場でもある。
    女子競艇選手(女子ボートレーサー)ファンにとっては見た目で「ひいき」する子とは別に、ガチで思いがけない有望株を発掘できる、そんな楽しみのあるレースかもしれない。


    一般『男女W優勝戦』【年間】
    男女のレーサーがほぼ同数出場し、男女がそれぞれ別にレースを行い、優勝戦も男女の2戦が行われる。開催時期はそのレース場によってさまざまだ。
    また、以前は特定のレース場のみの開催であったが、現在ではほとんどのレース場で年に1度ほど開催されるようになった。
    出場する女子競艇選手(女子ボートレーサー)が少ない分、それぞれの調子を見極めやすいのも特徴として挙げられる。



  5. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)〜魅力やレースの見どころ

  6. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)は男子レーサーと比べて、人数が少ないために、それぞれの女子競艇選手(女子ボートレーサー)の特徴を覚えやすい。
    BOAT RACING girls』という女子レーサーの写真集(2018年5月時点でVol.4まで発刊中)を買ってみればわかるが、競艇女子には美人、かわいい女子競艇選手(女子ボートレーサー)が多いのだ。
    最近になって「競艇美女」と話題になり、若い子は写真集やプロモーション映像などが作られYouTubeなどで確認できるようになったが、今では結婚もされて一時引退してたりの、そこそこの年齢になっているベテランレーサーの中にも綺麗な方が沢山いる

    競艇美女殿堂入りの「魚谷香織(4347)」とか「芦村幸香(4670)」選手とかね!…あ、芦村幸香選手はもう復帰したか。復帰1戦目にフライングだった。
    なので、自分なりのお気に入りの女子レーサーを見つけて、応援するのは間違いなく女子競艇選手(女子ボートレーサー)をより楽しむ方法の1つだと言える。

    また、「ヴィーナスシリーズ」などであれば、デビューしてから3年未満のルーキーも多く出場するため、初勝利を挙げる瞬間を目にすることもよくあるだろう。
    最近で言えば競艇検証.comの「競艇女子」名鑑には入っていないけど、山本梨菜選手(佐賀/4994)が6コースの進入から、大山博美選手の娘で人気を集めているインの大山千広選手(4885)や、4号艇のベテラン山川美由紀選手(3232)などをも沈めて、まさかのまくり1着を取り水神祭をあげたのが記憶に新しい。※開催は芦屋「GⅢオールレディース マクール杯」

    …「水神祭」とは、競艇ボートレースで初勝利を挙げたり、1000勝達成初GⅠ優勝など節目の勝利を挙げた選手が水面に投げ込まれる行事のこと。
    はじめて見たときは罰ゲームかと思ったw



  7. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)〜舟券を予想する上で。

  8. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)による女子戦は一般的に予想が難しいと言われることも多いが、その原因としてはスタートの不安定さや、引いたモーターはいいけど選手技量が足りないなど、予想を難しくさせる要素が挙げられる。

    男子のレースでも勿論あるが、展示ではスタートが出遅れている気配だったのに、本番ではトップスタートを決めてまくりが決まるなんてのも逆にあったりして、実際予想してみると結構難しいのだ。
    また配当の特徴としては、ベテランや勝率の高い選手が売れる傾向にあるため、配当の偏りが大きいという印象もある。

    そのため、思いもよらぬ若手選手や勝率の低い選手が連に絡んで、高配当が飛び出したりすることもあるのも競艇の女子戦の特徴だ。
    なんせ先ほど述べた山本梨菜選手のレースでは、3連単の配当が30万円台の超ビッグ配当が飛び出したからな。…これも山本梨菜選手はノーマークで、大山選手や山川選手に期待が一気集中していたことによって、これだけの配当が付いたと言える。
    男子レースで同じように若手レーサーが初1着を取ったとしても、さすがに30万円までは付くことは滅多にない。人気薄が絡んでもだいたい良くて10万~20万円程度だ。
    女子レースでも人気を集めていた3選手で決まることもよくあり、ガチガチ決着で3連単の配当が3桁台ということもあるが、上手く舟券の買い方を攻略して的中させられれば配当妙味ということも多い。
    これが美人レーサーを追いかけるのとは別の、舟券を予想する上での女子戦の魅力と言っていいだろう。

    女子競艇選手(女子ボートレーサー)による女子戦は、男子レースと比べて静かな感じということは全くない。
    服もヘルメットも男子レーサーと変わらないので、見た目は他と変わらず競艇の熱い戦いが見られる。
    あと、昨年のクイーンズクライマックスの優勝戦でも、1着は早々に決まったが、2着3着の争いは本当に最後まで分からなくて、結果的に最終ターンで逆転とかだったからな、こういった激しい競り合いは普段のレースからもよく見られるし、女子戦だからといって、遠慮するようなレースは一切なく、ゴールするまでレースは見逃せない。

    女子競艇選手(女子ボートレーサー)は人数が少ない分出場メンバーが似通っているので、若手のレーサーが慣れてレース勘を掴んで、早く出征するようなことも多いようだ。
    例えば、GⅡ開催の「レディースオールスター」はファン投票によって出場レーサーが選ばれるが、B1級のルーキーであっても選ばれればハイレベルな舞台で戦えるのも女子戦特有と言える。



  9. 競艇女子〜女子レーサーのデータを調べる

  10. (1)ブログを見る
    ボートレースなでしこ@cafe
    ※ボートレース女子戦追っかけ隊(番記者)が女子競艇選手(女子ボートレーサー)を総力徹底取材。選手の裏側に密着してレポートしている。
    このサイトではピットの風景から水神祭、表彰式の写真など、綺麗に撮られた写真を沢山見ることができるのでオススメだ。

    VIVA!キューティーブログ
    ※ブログ記事では、とある女子レーサーによって日常生活や好きなことなど自由に書かれている。
    いろんな女子レーサーが登場するので面白く、記事内では質問に答えるコーナーもあり、質問に関してはあらかじめ『Ladies Information~まるっと女子ちゃんねる~』のサイト内で受け付けているので、気になることがあれば質問してみるのもいい。


    (2)Twitterのフォローやブログのチェック
    お気に入りの女子競艇選手(女子ボートレーサー)のことをもっと知りたいわという方は、ぜひその子のTwitterをフォローしてみるといい。
    若い選手は特に、ブログではなくてTwitterをやっている女子競艇選手(女子ボートレーサー)が多く、更新頻度がかなり多い。
    レーサー同士のTwitter上のやりとり(会話)を見ることもできるので、上下関係なども分かって面白いし、イベントの情報とかも個人的に告知しているので、どこよりも早く知れるので必見だ。

    芸能人とかではないからか、なんだか公開する写真や内容も警戒心が低く、普段の私生活や、他のレーサーといっしょにいるような写メを載せたりしていることも多いので、新たな気付きや発見があるかもしれない。
    それと、競艇はフライングすると出場停止になるのだが、フライングでしばらく休み中の選手がTwitterを始めることも多く、また既にTwitterやってる競艇女子で出場停止期間中に更新するTwitterは、結構プライベートな内容で面白いw
    あんまりココでこういうこと書くと「競艇検証.com」の管理人像が「ヘンタイ」っぽくなるので、これ以上は控えるが、ファンの間では注目を集めているアイテムなのは間違い無いだろう。


    (3)BOAT RACE公式サイト
    ボートレーサー検索」というのが「BOAT RACE」にある。
    ここで競艇女子レーサーの名前を検索すれば選手が出てきて、クリックすると各レーサーの公式ページにリンクされるようになっている。
    名前以外にも登録期、支部など検索方法はいろいろあり、各レーサーにおけるページでは【出走予定】【過去3節成績】【期別成績】【コース別成績】を確認することが出来る。


    (4)女子レーサー名鑑
    Ladies Information~まるっと女子ちゃんねる~」というイベント情報、レース結果、ブログ更新情報などを確認できる、公式サイトがあり、その中に「女子レーサー名鑑」というのもある。
    ただ「女子レーサー名鑑」は、女子競艇選手(女子ボートレーサー)のデータが少ないのが致命的で、福岡泉水選手(4965)や、土屋南選手(4964)のような最近人気の子は全然出て来ない。
    やっと見つかったのが向井田真紀選手(4784)だった。
    …どうも最近の女子レーサーのデータを入れてないのかもしれない。そう考えるとこの賞金も最新な情報に更新されていないのかもしれないが、一応、女子レーサーの名前を検索すれば、写真付きのプロフィールが出てくる人は出る。
    生涯獲得賞金や趣味、身長、体重などのプロフィールに加えて、予想をする上で関わってくるような情報も知ることが出来るから、情報が最新でカンペキなものになれば、常に目を通すサイトになるのに、勿体無い。



  11. 競艇女子〜女子レーサーを拝むにはイベントで

  12. 女子競艇選手(女子ボートレーサー)にお会いできるイベントは基本的に各レース場、チケットショップ(ボートピア)などで行われることが多い。
    そして今後2019年以降は、東京在住の競艇ファンは「六本木のボートレース振興会本社ビル」で開催されるイベントに要注意だ。レース場でもチケットショップでもないが、イベントを随時行うらしい。間違いなく「美人競艇レーサー」を呼んだイベントは注目されること間違い無い。

    全国のイベント情報を一覧で見られるようなサイトは残念ながら今の所無いが、それもいずれ「ボートレース振興会」がなんとかしてくれるだろう。…それまでは下記サイト『イベントナビ』では各レース場・チケットショップごとにイベント情報のページに飛べるようになっている。

    ボートレース場・イベントナビ


    基本的にイベントの内容に関してはやはりこういった「トークショー」が多く行われている印象で、かわいい子はイベントに呼ばれるので、頑張って話術も磨かなければならず、ある意味タレント化している女子競艇選手(女子ボートレーサー)もいる。


    また、こういったイベントもある。
    (1)懇親会
    女子競艇選手(女子ボートレーサー)はアイドルとは違うので、特有の握手会などのイベントは今のところ無いものの、”懇親会”のような前夜祭イベントはよく行われている。
    (例)GⅢ平和島レディースカップ前夜祭
    「マクール」のWEB版のトップページにイベントの告知画面があった。
    内容としては出場選手有志との懇親会となっており、参加人数はかなり制限されているが、その際に女子競艇選手(女子ボートレーサー)と話せるのはもちろんのこと、握手やサインも求めれば貰うことはできそうだ。今度行ってこようかな。


    (2)加藤綾選手による「動物愛護チャリティーイベント
    保護された犬と暮らす優しい加藤綾選手ならではの「動物愛護チャリティーイベント」だ。
    実施内容
    ・チャリティー募金300円以上で「ご指名女子レーサーとツーショット撮影会(ミニサイン色紙付)」
    ・女子レーサー達が出品する「チャリティーグッズ販売会」
    ・元レーサーの登みつよさんのカードリーディング「324(みつよ)の館」(10分500円)他、女子選手とのゲーム大会などを予定


    (3)長嶋万記選手がチャリティイベント開催
    江戸川でコラボ企画「マキプロジェクト×ボートレース江戸川」のチャリティー販売を実施。
    江戸川フレッシュルーキーグッズ(長嶋万記がイラストデザインしたオリジナルフェイスタオル)やマキプロジェクトガチャガチャ販売(オリジナル缶バッチ)などを販売。
    ※「マキプロジェクト」とは、長嶋万記選手(登録番号4190/静岡支部)が2009年より「マキプロジェクト」と題してさまざまな社会貢献・福祉活動を行ってきた。
    同じ志を持つ選手やファンの皆様と共に、活動の幅をひろげていくためのPR活動を実施している。

    …こういったイベント情報を知るには先ほど述べた『イベントナビ』より調べるか、公式会場のTwitter、LINEをマメに確認する。
    また、お気に入りの競艇女子選手がいる場合は、ご存知かと思うが彼女達のTwitterや、インスタ、ブログなどをやっている競艇選手も多いのでフォローしてチェックしよう。

    ボートレースの公式サイトのお知らせの所にもこういったイベントの告知がされているのも見逃せない。

    現役の女子競艇選手(女子ボートレーサー)に関するイベントといえば主にトークショーがほとんどだが、トークショーの終わり際などに運が良ければ限られた時間内でサインを貰える場合もある。また、「トークショー&サイン会」というイベントもあったりするので、”サイン会”と書いてある場合はしっかり色紙などを持参して行くのも良いのかもしれない。



  13. 競艇女子〜女子レーサーを堪能するグッズ

  14. 前述したが、女子競艇選手(女子ボートレーサー)だけの写真集『BOAT RACING girls』というものが発売されている。
    2018年5月時点では第4弾のVOL.04まで発売されており、誰基準で選んでるのか知らないが、普段の化粧っ気の無いレーサーの時の姿とは違い、超「女性」の彼女達のオフな姿が見れる写真集だ。
    VOL.04では16名の選手がそれぞれ6ページから8ページずつ載っており、ボートレース大好き芸能人、蛭子能収が「最近の女子選手はオレも描きたくなるほどかわいい」と言って似顔絵描いているんだが、どれもあまり可愛く描けてないし、実物の方がかわいいだけにこの絵かなり迷惑なのではないかと思う(笑)


    競艇専門誌の「マクール」が出してる女子競艇選手(女子ボートレーサー)だけのカレンダーも発売されている。いや、「女性レーサー」と言い換えた方が良いか。
    表紙含んで13枚綴りで、1,620円。「2018マクール BOAT RACING LADIES CALENDAR」の中の写真は女子ボートレーサーのピットで活動する様子や、レース中の激走シーンから私服姿のプライベートフォトまでを撮ったカレンダーで、「マクール」の雑誌内に「13Rの彼女」って写真コーナーがあるのだが、ここの写真が使われているのではないだろうか?
    約80名の女子競艇選手(女子ボートレーサー)が登場しているそうだが、こんな「競艇検証.com」で本気でこんなコンテンツを作っている身としては、かわいい子だけで良いのではないか?と思ってしまい買う気にはなれない(笑)


    今年の3月にびわこで開催されたGⅡレディースオールスターの特集号『BOAT RACE GIRL~びわこレディースオールスター大特集~』というのも発売されていた。
    こちらには賞金女王遠藤エミと神スイングで知られる稲村亜美のスペシャル対談が載っていたり、出場選手に関するデータ、ちょっとしたコラム、その他びわこの水面攻略法など十分な内容となっている。


    「競艇場公式キャンペーンについて」でも取り上げたが、各レース場主催のポイントサイトに登録すれば、オリジナルサイン入りグッズが当選するような抽選があったり、ポイントを貯めればオリジナル選手グッズ等と交換できたりするので「競艇女子」の魅力にハマった人は、それらを活用してグッズをGETしてみるのもアリだろう。
    (例)”ボートレース平和島”ではサイン入りのぬいぐるみ等と交換することが出来る。
    各レース場のポイントサイトでポイントを貯めるには、電話投票『テレボート』の会員であることが必須条件だ。



  15. 競艇女子選手の賞金

  16. 皆が気になる女子競艇選手(女子ボートレーサー)の「賞金王」だが、「賞金王」ともなると、残念ながらもう「女子」のレベルでは無理だ
    技術的なところも数々の実践を経て身につけた「ベテラン」じゃないとそのレベルには達しない。そしてそれだけの月日が経てば、デビューしたては「女子」だった彼女達も、今じゃ立派な「女戦士」だ(笑)
    なので、この「競艇女子」というカテゴリーに入るか分からないが、一体女性の競艇選手の最高峰が誰で、いくら稼いでいるのかを「トップ10人」並べてみた。

    因みに競艇選手の男性の賞金王は「金玉ヘルメットの、桐生順平」で、2017年度の賞金212,241,000円だ。

    勿論、この賞金以外にも色々と出演などしており、主にトークショーなどのイベント、地元の新聞などに取り上げられたり、ラジオなどもあるかもしれない。が、芸能人ではないので、レース以外で表舞台に立って何かやるということは、今のところそこまで無いと思う。
    ただ「六本木のボートレース振興会本社ビル」といい、今後活動的になる競艇(ボートレース)なので「福岡泉水」や「土屋南」などの人気の女子競艇選手(女子ボートレーサー)や、イケメン競艇男子はテレビのバラエティなどでも声がかけられることは間違いないだろうね(笑)

    1位:遠藤エミ(A1) 53,904,500円
    2位:小野生奈(A1) 44,223,000円
    3位:長嶋万記(A1) 42,343,500円
    4位:寺田千恵(A1) 36,016,400円
    5位:海野ゆかり(A1) 33,974,500円
    6位:平高奈菜(A1) 33,146,900円
    7位:松本晶恵(A1) 32,897,000円
    8位:細川裕子(A1) 32,819,000円
    9位:山川美由紀(A1) 31,657,500円
    10位:川野芽唯(A1) 28,788,840円


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▼競艇検証.comの競艇コンテンツ▼
  • 登録番号:4965
    出身 : 兵庫県
    支部 : 兵庫
    級別 : B2級
    T155/51kg/O型
  • 登録番号:4964
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B1級
    T162/49kg/A型
  • 登録番号:4937
    出身 : 福岡県
    支部 : 山口
    級別 : B1級
    T160/46kg/A型
  • 登録番号:4974
    出身 : 岡山県
    支部 : 岡山
    級別 : B2級
    T158/54kg/A型
  • 登録番号:4738
    出身 : 埼玉県
    支部 : 埼玉
    級別 : B1級
    T161/49kg/A型
  • 登録番号:4758
    出身 : 東京都
    支部 : 東京
    級別 : B2級
    T162/53kg/B型
  • 登録番号:5019
    出身 : 静岡県
    支部 : 静岡
    級別 : B2級
    T154/46kg/A型
  • 登録番号:4670
    出身 : 山口県
    支部 : 山口
    級別 : B2級
    T157/43kg/B型
  • 登録番号:4347
    出身 : 山口県
    支部 : 福岡
    級別 : B2級
    T153/50kg/AB型
  • 登録番号:4784
    出身 : 広島県
    支部 : 広島
    級別 : B1級
    T157/53kg/A型
  • 登録番号:4556
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : A1級
    T152/47kg/A型
  • 登録番号:4885
    出身 : 福岡県
    支部 : 福岡
    級別 : A2級
    T160/47kg/O型
  • 登録番号:5045
    出身 : 東京都
    支部 : 埼玉
    級別 : B2級
    T150/47kg/B型
  • 登録番号:4830
    出身 : 静岡県
    支部 : 静岡
    級別 : B2級
    T154/50kg/A型
  • 登録番号:4882
    出身 : 埼玉県
    支部 : 埼玉
    級別 : B1級
    T155/44kg/B型

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