1. 「競艇」に行ってみた

  2. 競艇場に行かずして競艇語るな。
    いくら「モンキーターン」読んで競艇の魅力の基礎知識を得て、色々と競艇についての「情報」を知ったからといって、競艇場に実際に行って競艇やらないと「なにも語る資格ない」だろう。

    そこで先ずは「江戸川競艇場」に行ってみた。
    江戸川競艇場」は全国で唯一「川」の水面を利用した競艇場で、都心(例えば新宿)からだと約30分ほどでJR総武線で「平井」という最寄の駅まで行ける。

    「平井」に着くと、駅前の高架下から「江戸川競艇場」行きの無料の送迎バスが走っているので、しばらくバスが来るのを待つことにする。…バス停にはサングラスをかけた「教官!」と呼びたくなるようなハードボイルドなオヤジが、出艇表?を1枚ずつ丁寧に折りながら整列を乱さないよう時折サングラスの奥から眼光を光らせている。しかし、その前に並んでいるのは競馬の場外馬券場にいる客層とも明らかに違う「かなり年期の入ったセンパイ」達であり、瞬く目にはうっすらと涙を浮かべたような無気力な顔つきで地面を見下ろしている。
    10分ほどで来たバスからは、老人ともよべるような年配の男性達がゾロゾロと無言で「平井駅」に降り、入れ替わりに我々がマイクロバスに乗り込む。
    乗り込んだバスは、まるで漫画「賭博破戒録カイジ」で強制労働施設に送り込まれるシーンの実写版さながら、なんとも言えない饐えたような匂いが漂っている。



  3. 「江戸川競艇場」の周囲

  4. 約15分ほどで「江戸川競艇場」に着く。
    「江戸川競艇場」の入り口正面には、なぜか「東映」の「大魔神」が左右に「平常心バージョン(武神像)」と「怒りバージョン(魔神像)」とが並んでおり、その大きさは台座も含めると全高は5.7メートルもあるというからインパクト大だ。
    ただなぜ競艇場に「大魔神」がいるかが謎で、調べてみると「昭和をテーマとしたオブジェ」を常設展示しているそうで、その代表格に「大魔神」が選ばれたんだとか。
    それにしても「大魔神」って今やサブカルの印象が強く、リアルタイムで知っている人は50代とか60代ではないだろーか。

    「大井競馬場」や「府中競馬場」にしても駅から競馬場に向かうまでも活気があり、何度行っても入り口付近ではいつもワクワクさせられるものだが、競艇はと言うと「江戸川競艇場」の周囲には特に何もなくて、私が行った時は入り口付近の人気は無く、近くの「勝ち亭」というダジャレを利かした食べ物屋の周囲に日陰だから見えにくいのか、なんだか「色」がハッキリとしない「影」のような人達がいる。帰りの送迎バスを待っているのだろうか。

    「勝ち亭」の裏には「BOAT RACE365」という建物があり、そこでは競艇の中継がモニターで放送されている。…競馬でいう「WINS」のような雰囲気だが、なんだか年齢層が高い。
    「BOAT RACE365」の入り口には無料で飲めるお茶があり、その横には無料で各競艇場の出艇表が置いてある。私は本日の「江戸川競艇場」を抜き取った。



  5. 「江戸川競艇場」に入ってみる。

  6. 「江戸川競艇場」の出艇表を手にして、競艇検証.comスタッフ一堂「江戸川競艇場」の入り口から入ると、レースが既に開催されているとはいえ、ゲートの活気の無いこと。…入り口で「100円」払って入場する。

    入って正面に階段があり、そこから川側に行けるのだが、その前にまたもや「大魔神」並みにモヤったヘンな生き物のはく製?ヌイグルミ?が置いてある。
    「江戸川競艇場」の「平和の象徴シリーズ」なのだろうか?…確かに「平和っぽさ」は間の抜けた顔から滲み出てるが意味がわからない。
    見るとアクリルケースの口元に穴が空いており、解説には「外れた舟券を食うヤギ」だそうだ。
    …こういった意味不明なB級オブジェがとてもシュールな「江戸川競艇場」である。「温泉街にあるお化け屋敷」のようなB級オブジェ好きな人は見に来るといいかもしれない。


    正面の階段を上ると、反対側に競艇場が見えてきた。

    「競艇」の第一印象は、
    「馬」と騎手が一心同体になって競う「競馬」はスポーツ。
    水面を滑り抜ける「艇」は完全に「マシン」で、まるでF1。
    画像をクリックするとポップアップで表示 
    ↑最前で観戦のできる競艇

    モンキーターンに書いてあったが、「艇」は直線で80kmは出ると言うからF1のように、アッと言うまに目の前を過ぎて行く。川には波があるのでバンバンと跳ね上がり、ブレーキが無いからスロットルを緩めることでしか減速できないそうで、その勢い余って私が観戦していたレースでも選手が吹っ飛ばされて落水していた。


  7. 「競艇」をやってみる。

  8. 「競艇」の記念すべき初日、私は「中央競馬投資会 ウィナーズ」という競馬予想サイトで的中率の高い予想サイトを運営するとこが運営しているらしい競艇予想サイトの「ヴィーナスボート(VENUS BOAT)」を使ってみた。

    ヴィーナスボート(VENUS BOAT)という競艇予想サイトについては詳しく「コチラ」で検証しているので、ここでは割愛させて頂く。
    私が参加したヴィーナスボート(VENUS BOAT)の最安コースは「ノーマルコース」ってヤツで、提供された買い目はほぼ競馬と同じ。
    画像をクリックするとポップアップで表示 
    ↑これが競艇のマークシートだ。

    舟券(競馬で言う馬券)の式別も競馬と同じ単勝、複勝、三連複、三連単」というのがあり、今回提供された ヴィーナスボート(VENUS BOAT)の買い目予想は「三連単」狙いだ。
    他に競艇特有の「二連単、二連複」なんてのもあるが、競馬からの想像がつくように名称の通り「二連単」は「1・2着の艇を着順通り当てる」ものだし、「二連複」は「1・2着の艇を当てる」ことなので「競馬」でいう「馬連」だ。「拡連複」ってのもあるが「1〜3着までの2艇を当てる」ってのは競馬でいえば「ワイド」にあたる。
    …そんなだから「競馬」やってる人にとっては特に複雑なものもなく簡単。直ぐに理解できた。

    早速マークシートに鉛筆でマークして舟券を発行する。



  9. 「競艇」をやってみて。

  10. 競艇場に戻ると、なんだか頼りない感じで出艇時間より15分くらい前に6艇が走りはじめ、「あれれ」と言うまに提供予想に全くかすることなく終わってしまった。
    …「うっわ、超つまんねー!」と悪態をつき、舟券を破り捨てようとして検証スタッフに止められた。

    レースの掲示板を見ると「10」となっているし、こんなに手応えのないレースもおかしい。それにここまで前倒しでレースするのは「おかしい」ということで、ベテランそうなオジさんに聞いてみると、今のレースが「展示航走」だったことがわかった。…まだレースやってなかったのだ。紛らわしい!

    さて、しばらくしてファンファーレが鳴り、定時にスリット(スタートライン)を6艇が駆け出した。
    競艇参加初日、結果は 三連単的中!

    この日は「買い目予想」以外にも自分でも出艇表見て予想したかったので、全て「お試し」で100円で購入していたが、もう少し信じて推奨金額に近い舟券にしておけばよかったと、激しく後悔 (笑)…自分での予想は全部三連単狙いだったこともあり全滅。

    払戻しは競馬ソックリで舟券を入れると清算されて現金が出てくる。
    …こうして「競艇をやってみた。」は終わり、この日から「競艇(ボートレース)」デビューをしたのである。


    白熱したボートレースを見て。

    「競艇」は6艇しか無いので、単純に「競馬」の12頭出走するのに比べて的中率が 倍」になる。
    ただ倍率が低いから、その分「配当」も少ない。
    「競艇予想サイト」の提供する買い目にしても「6点」と点数が少なく、その分掛け金が高くなっている。そうしないと払戻しで競馬のように儲けられないのだ。
    だから今回私がやったよーな「遊び程度」で「競艇」をやるとビギナーズラックもクソもなく、たいして儲けることはできない。

    実際のレースは1周600m×3周しかないので、直ぐに終わってしまう。
    1マークを最初に回ったとこから3艇身くらい間隔が開くことも多く、先頭ボートの引き波が後続の艇の進路を妨害するから全く距離を詰められない。
    第一ターンの攻防でほぼ勝敗が決まってしまうので、せめて6周くらいしてくれないと間隔でも詰めることができずに接戦もなく終わるので、もう少し楽しめるよう工夫をしてもらいたい。って、思ったのが正直な感想だ。
    ただやはり水面を走る艇はカッコいいし、晴れの暖い日は気持ちがいい。

    見に行くならやはり「競馬」の方が個人的には面白いと思うが、的中率の高い「競艇」は「当たる」からギャンブル好きにはたまらないだろう。

    競馬と大差ないので、全く難しくない。

    「競艇」に興味がある人は競艇場に行ってみるか、競馬でいう「WINS」のような場外投票場の「ボートピア」に行ってみるのもいいだろうし、インターネット投票であれば「テレボート」があるから、気軽に参加してみることをオススメする。一度はやってみるといいと思います。



  11. 「競艇」の番外編レポ

  12. 「江戸川競艇場」には船券売り場の室内にも、屋外でも、いたるとこに地方競馬場の予想屋のような競艇予想屋がいる。予想屋の外には注目選手の成績が貼られており、ちょっと懐かしいかんじがした。

    1階には食堂が1つだけあり、私はハンバーグ定食を食べたのだが、まぁまぁでしょw…レトルト袋を開封してるの見えちゃったけど、美味くはない。(アジフライ定食や、鳥から揚げ定食のほーが良かったかもw)

    一番関心したのは「トイレ」
    競艇場に来ているオジさん達の平均身長が低いからか、トイレの位置低い!


    なんだか色々と話題の欠かせないイベントづくしの「江戸川競艇場」だったが、私がはじめて競馬場に行った時を思い出し、その時は何もかもが新鮮だったので、記念すべき競艇初日だったからこそなんでも際立って見えていたのかもしれない。
    また別の競艇場にも行ってみよう。


    (追記:2017/4/18)
    再度「江戸川競艇場」に行ってみた。
    今回は「船堀駅」から行ってみたのだが、「平井駅」から行くより「船堀駅」からの方が近いから歩いても行ける。(勿論、無料送迎バスもある)

    本当であればもっと早く戻ってきたかったのだが、行きたかった決勝戦が「爆破予告(?)」が競艇場各所で発生(何だか競艇場名物になりかけてる?)した為に流れてしまい、タイミング逃して次に行けたのが「2017年 4月17日」となった。

    この日はもぅ江戸川競艇場の勝手もわかってたので、さっさと入場してレース観戦し、目的の「8R」、この日も前回同様に「ヴィーナスボート」で予想を買ってみた。…結果から言うと外れた。
    しかし、④-①ときたので、かなり接戦で超おしかったー!!!(→証拠画像)

    …そんなカンジで第2回の「競艇レポ」は終わる。…この日は「ハヤシライス」を食べてみたが、相変わらずマズい(笑)


    …最後に。
    競艇(ボートレース)に行って思ったのが、競艇(ボートレース)ってタレントの「渡辺直美」をCMで上手く使い、「競艇」のイメージが変わってファンが増えつつあるハズなのに、まだまCMとのギャップがありすぎる。

    「爆破予告があったらしい」とかで楽しみにしてたレースが流れてしまい、その日のニュースのどこにもそのことが話題になってないとか、客層が渋い。とか、「競艇」は「まだまだ」だなぁ、という印象。
    画像をクリックするとポップアップで表示 
    ↑かなりカッコいいCMなのだが、勿体ない!

    競艇場に来ている客層は、老人ホームから出て来たような高齢な人から、20代のカップルや仲間で来ている人などバラバラで、それって競艇はナイターもあるし、CM見て「競艇面白そう」と思って来た人はCMとのギャップを感じることだろう。
    あのCMは「競馬」ならわかるが「競艇」だとまだまだ遠いだろう。…ただ、やはり2度行ってみると川と客席との距離も近くて結構楽しいのだ。


    ↓ここからは素人の戯言だと思ってくださいw
    CMも良いし、折角ナイターもあるし、「競艇」から「ボートレース」と 呼称も変えようとして若い客層を取り込もうと頑張ってるのなら、面白要素は沢山ある「競艇」なので、12Rの後に3Rくらい実験的にもっと違うルールにして、若い人たちが楽しめる競艇にしてくれれば良いのにな。って考える。

    例えば「直ぐに勝敗が決まってしまう」ので、3周ではなくて6周とかにして、もっと競り合うようにするとか、プロペラも自由にして選手に対しスポンサーが技術提供するとか、艇(ボート)も重量やサイズなどだけ規定してスポンサーによる持込み制にするとか、もっと「バトル制」にして水風船投げられるようにするとか、武器を持たせるとか、「オモシロいの」取り込んでコスプレOKにするとか、女性選手は水着着用OKで人気順でピットインの順番を決めれるとかってね。…そこまでやったら祭りスギかw
    ただ、「これまでのレース」は「これまでの競艇ファン」の為にそのまま行い、「規定外のレース」とかで「新しいボートレースファン」を取り込めたらいいのにな。と、思うのだ。

    あ、あと「食堂」は今の渋いトコもあっていいけど、それとは別にハンバーガーとか(ゴミが飛ぶと危険なので客席に持って行く場合は包み紙無し)、ホットドッグ(こういうファーストフードで競艇場ならではのB級グルメを考える)とか、ラーメン、シュークリーム屋などもっと若い客層に合わせた食べ物と、店舗の外観もPOPにするとか、東京ドームの「売り子」のように「かわいい女の子」厳選で客席販売するとか、ね。
    …そんな風に勝手に言ってしまったが、いずれにしても日本と韓国にしかない(?)競艇(ボートレース)だし、まだまだ楽しくなりそうな「競艇」なので、今のうちにもっともっと楽しい合法ギャンブルになれば、いずれは「競馬」に肩を並べられるようになるかもしれない。


競艇予想サイト+ネットで舟券+競艇場公式キャンペーンを使いこなす?

  1. 競艇(ボートレース)の舟券の、3つの買い方

  2. 競艇(ボートレース)は全国24か所にある競艇場(ボートレース場)、ボートピア(競馬でいうとWINSのようなところ)、テレボート(インターネット投票・電話投票)の、3つの入口から舟券を買うことができる。
    その中でも今回は「テレボート」での投票について関連のある話だ。



  3. テレボートについて

  4. テレボートは会員制(無料会員)のサイトになっており、テレボートは会員になることで「舟券」をスマホやPCで買うことができるようになる。
    以前はテレボート単体の公式サイトがあったが、現在は「BOATRACE」に統合されているので、「BOATRACE」の「TELEBOAT(テレボート)」というメニュータブから「TELE BOAT(テレボート)」のページに行くことができる。

    「TELEBOAT(テレボート)」の登録には指定の銀行口座が必要で、1度に入金すればすぐに登録している銀行口座からテレボートのサイトにお金が移動する。
    そして銀行からテレボートに移した金で舟券を買うことができる。…というシステムだ。

    「TELEBOAT(テレボート)」を使えば、通勤電車の中でも、昼休みでもスマホさえあれば、いつどこにいても舟券を買うことができて、競艇(ボートレース)をするなら、とても便利なツールなので競艇予想サイトで予想を見られるのなら、そうでなくても競艇やるなら「TELEBOAT(テレボート)」への登録はマストだろう。
    ただ、あまりにもスムーズなのでついつい入金しすぎて、銀行残高が減っていくなんてことにもなりかねないので、要注意だ(笑)



  5. 競艇場ポイントサイトについて

  6. 本題に入る前に今回のテーマであるキャンペーンサイト(ポイントサイト)とは何か?
    私自身「TELEBOAT(テレボート)」に登録して1年ほど経つが、このような「競艇場ポイントサイト」については今まで知らなかった。
    画像をクリックするとポップアップで表示 


    ボートレース雑誌の『マクール』や『Boat Boy』の雑誌内のページで、○○競艇場「キャッシュバックキャンペーン」、「電話投票キャンペーン」みたいな「広告」が載っているのにはこれまでも目には入っていたのだが、記事を目当てに雑誌を購入しているのでこれら「広告」に対して意識をしたことがなかった。
    ある時、スマホ片手に雑誌を読んでいたもので、その広告のQRコードを読み取り、サイトに飛んでみた。

    各サイトを見比べ、改めてこの「競艇場ポイントサイト」を調べてみると「各レース場」それぞれ別個に存在していることが分かった。
    例えば、大村競艇場には『マイルクラブ大村24(→ココ)』、平和島競艇場には『平和島deポイントクラブ(→ココ)』というサイトがあり、それぞれ独自のネーミングで運営をしている。


    これら「キャンペーンサイト」は全24場すべてに存在しているわけではなく、手元にある雑誌などで私が調べたところ芦屋・唐津・平和島・丸亀・鳴門・大村・多摩川・津・徳山・児島などの会場でポイントサイトが存在することが確認できた。

    私が検証した2017年11月15日時点では、10/24場なので競艇場ポイントサイトがあるレース場は半数以下ということになる。
    こちらはテレボートが運営しているわけではなく、本当にそれぞれの競艇場が運営しているという具合だ。



  7. 競艇場ポイントサイトの仕組みについて

  8. さてと、実際に「競艇場ポイントサイト」に登録してみる。

    …「競艇場ポイントサイト」に登録するには、まず前述した「テレボート」への会員登録が必要だ。
    競艇場ポイントサイトに登録する前に、まずは「テレボート」に会員登録しよう。


    「テレボート」に会員登録した人が各キャンペーンページからログインして舟券を購入すると、基本的には購入した舟券の額に応じてポイントが付き、ポイントを現金キャッシュバックできたり、ボートレースグッズと交換できたりする。
    中には現金キャッシュバックサービスのみを行っているサイトもあるし、キャッシュバックサービスに加えてグッズや食べ物などと交換できる交換サービスの両方を兼ね備えているサイトや、グッズが抽選当たる抽選サービス、ポイントが多く付くボーナスサービスなど、ユーザーにとってありがたいサービスをやっているサイトも結構あり、各サイトごとにかなりバリエーション豊か特色があるのだ。

    基本的な仕組み(ポイントをためてキャッシュバックまたはグッズなどと交換)に関してはどの「競艇場ポイントサイト」も同じだが、受けられるサービス内容は各レース場のサイトによって異なっている。

    因みに「当たり前」だが「レース場内」で買った舟券や「ボートピア」で買った舟券はポイント対象外となるのでご注意を!

    (例1)唐津競艇場→サイト名『からつキャッシュバックポイントクラブ』
    テレボートを通じての投票で100円につき1ポイントたまり、現金もしくはQUOカードと交換ができるサービス。
    「からつ」では1ポイントのことを「1からポ」と呼ばれている。現金の場合1からポ=1円で、QUOカードの場合は1からポ=0.5円となっている。

    (例2)児島競艇場→サイト名『児島テレポイント倶楽部』
    テレボートを通じての投票で100円につき1ポイントたまり、様々な豪華景品と交換できるサービス。
    児島では1ポイントのことを1コジポと呼ばれている。現金・ボートレースグッズ・食品・セレクトギフトなどと交換できる。


    また、競艇場ポイントサイトがないレース場でも、各レース場のHPにて何かしらのキャンペーン情報が載っていたりする。
    例えば「三国競艇場」では○月○日~○月○日まで5万円以上の舟券購入で現金キャッシュバックのキャンペーン、「宮島競艇場」では抽選で何かが当たるキャンペーンなどやっており、私も検証するためにいくつかエントリーしてみた。
    詳細は最後の項目で紹介している、各ボートレース場のHPを見ると良いだろう。



  9. 競艇場ポイントサイトの謎~問い合わせてみた

  10. 「競艇場ポイントサイト」に登録してみると色々と仕組みは分かったのだが、それでもまだ疑問点がいくつか残っていたので、その疑問をいくつかのレース場のポイントサイトに実際問い合わせてみた。

    ①芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)の場合
    画像をクリックするとポップアップで表示 


    ②平和島競艇場(平和島deポイントクラブ)の場合
    画像をクリックするとポップアップで表示 


    ③唐津競艇場(からつキャッシュバックポイントクラブ)
    画像をクリックするとポップアップで表示 


    ↑回答にも「他場も含めそれぞれの場の施行者が運営管理している」とある。

    「芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)」と「唐津競艇場(からつキャッシュバックポイントクラブ)」の回答はソックリで、どうも回答のフォーマットがあるとようだが、回答の内容を読むと、各レース場バラバラでサイトが存在しているのは②平和島競艇(平和島deポイントクラブ)の返答でもあったように「各場は自分たちのレースを買って頂く為、ポイント付与というサービスをしております。」ということに尽きる。
    なるほど、だから「サイトのあるレース場とないレース場」があるのか。


    しかし、ユーザーにとってはそれぞれのサイトでログインしないといけないので面倒臭いテレボートは1つしかなく、普段から1つのサイト(本家テレボート)にだけログインするということに慣れてしまっているため、余計に面倒に感じてしまう部分がある。
    その面倒なのを毎回ログアウトしてログインして舟券買えば、ポイント自体はテレボートから舟券を買えば貯まる仕組みだ。


    芦屋競艇場(芦屋サンライズメンバーズ)のようにポイントが一定額を超えれば自動で銀行口座にキャッシュバックされるようなサイトであればいいのだが、児島競艇場(児島テレポイント倶楽部)のようにポイントを様々なものと交換できるサイトに関しては、自分がログインして交換手続きを行わないといけないので、どこに何ポイント貯まってるか忘れてしまう可能性がある。



  11. 競艇場ポイントサイトの率直な感想

  12. 自分がよく買う競艇場があり、きちんと管理できる方であればオススメだが、ポイントにあまり興味なくて忘れそうな方は登録する必要も特にないのかな…と思った。
    ログインID・パスそれぞれのサイトで決める必要があるので忘れないよう注意だ。

    今後、六本木に「BOATRACE」の本部ができて、競艇のCM見ててもかなり力入れているので、このような「不便さ」は改善されて行くだろう。
    だが現状はまだまだ競艇(ボートレース)をやるのはオッサン達がほとんど(笑)こまめで女子力の高い主婦のような20代~30代男子でもいれば「競艇場ポイントサイト」もかなり魅力的なサイトだと言えるが、それに該当する人物が果たして何%いるのか。


    いちいち「このレースはポイントが○倍付くから、多めに資金を投資しよう」なんて考えるだろうか。
    気付いたらどこからログインしてるかなんて忘れて、ポイントが貯まっていたっていう事になりそうだ。
    こまめにサイトの管理やチェックができる方なら全部のサイトに今すぐ登録すればいいが、不得意なレース場だからあまり舟券を買わないかもという方でも、一応登録さえしておけば運が良ければ自動の抽選にだけ当たることはあるかもしれない。

    それと思ったのは、「それぞれのサイト」でポイントのたまり方や交換内容が違うので、覚えるのが大変だ。
    個人的には登録してみて「知識として面白い」ので月2回ぐらいチェックする日を決め、ある程度ポイントが貯まっていたら、忘れないうちにサイン入りのグッズとでも交換しようと思った。ただ相対的にまとめると、


    「管理が面倒くさい」というのが率直な感想だ。


    個人的には、結局はポイントを貯めることが目的ではなく、お店のポイントカードのサービスがWEB上であるというだけの違いである。
    テレボート会員である私は競艇場ポイントサイトにも検証を兼ねて自分の意志で入会してみたが、結果的に舟券の買い方を変える必要もないし、今までと何も変わらない。
    まだまだ発展途上の各レース場の独自運営なので、「ポイント○倍」などといったユーザー目線で考えてくれているレース場は見ててなんだか嬉しくなる。
    ただ・・・

    丸亀競艇場(まるがめポイントクラブ)の「5!GO!レースキャンペーン」の「1万円以上ご投票頂いた会員対象」ように課金しないと対象にならないキャンペーンが多い印象だ。どの競艇のポイントサイトに限らず、ほぼすべてのキャンペーンに共通して言えることは、多く買う人ほど受けられるメリットは大きいということだ。
    それとともに、各レース場はユーザーに沢山「舟券」を買ってもらおうという意図も見え見えで鼻息が荒すぎるので、頑張りすぎてて引かれるトコもありそうだ。



  13. 競艇場ポイントサイトのまとめ

  14. 唐津競艇場(佐賀)
    からつキャッシュバックポイントクラブ(からポ)

    平和島競艇場(東京)
    平和島deポイントクラブ

    大村競艇場(長崎)
    マイルクラブ大村24

    丸亀競艇場(香川)
    まるがめポイントクラブ

    児島競艇場(岡山)
    児島テレポイントクラブ

    芦屋競艇場(福岡)
    芦屋サンライズメンバーズ

    徳山競艇場(山口)
    Sunacchi ポイントクラブ

    津競艇場(三重)
    津ポイントクラブ

    多摩川競艇場(東京)
    是政式ポイント生活



 ◆◆◇ 徹底的に調べ上げて検証、無料登録できる先週の優良サイト! ◇◆◆ 
   ↓       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓
【 検証済 】 BOAT365 ←超検証レポートはコチラ!
10/12 わずか5000円のAコースで、芦屋2R(73.2倍)→芦屋3R(20.3倍)とコロガシ、24万 7660円の配当。
無料予想は4レースも提供されるし、メインコースは5000円までしか無く革命的な値段の最強予想サイト。

【 検証済 】 競艇ダイナマイト
←超検証レポートはコチラ!
10/12 ダブルスタンダードで、児島7R(16.4倍)→児島9R(25.4倍)とコロガシ成功。最大33万 2740円の配当。
「無料予想」は木〜日まで毎日提供され、券種も3連単などで太っ腹。安定した勝率

【 検証済 】 戦国ボート
←超検証レポートはコチラ!
10/11は、2陣コースで、徳山11R(11.8倍)→芦屋12R(20.6倍)とコロガシ成功。29万 460円の配当。
最安の「初陣コース」は90ptとで安く、値段が手頃だ。 無料予想は木〜日まで週4提供をしている。

【 検証済 】 競艇ウェーブ
←超検証レポートはコチラ!
10/6 「ちょいプラス」で、びわこ7R(14.7倍)→鳴門9R(22.2倍)とコロガシ成功、25万 9740円の払戻し。
比類ない見解や、見どころブログなど伝えきれないネタ満載の、圧倒的な知識のスゴイ競艇サイトが登場

【 検証済 】 ナイトボート ←超検証レポートはコチラ!
10/5 「Bコース」で、桐生5R(33.7倍)→若松7R(20.9倍)とコロガシが成功して、最大28万 60円の払戻し。
ナイターに強いが、通常予想(昼間) も低額で出しており、無料予想も火〜日まで6日提供する予想サイト。


競艇予想サイトを検索!
▼競馬・競艇検証.comのコンテンツ▼

トップへ